2014年7月19日土曜日

新生銀行の2週間満期預金の最適化

銀行預金の利子には20%の税金がかかっているのは皆様ご存じの通りです。その内訳は所得税15%と住民税5%です。しかし、2013年1月1日から2037年12月31日まで復興特別所得税が加算されるので、所得税15.315%と住民税5%の税金がかかることになります。

新生銀行の2週間満期預金は1口50万円以上とハードルは高いですが、0.15%の金利があります。ここに100万円のようなきりのいい金額を預けるのは実はお得ではありません。所得税や住民税の1円未満の端数は切り捨てになるので、それを考慮した最適預け入れ金額を考えるべきなのです。

TECHoh!さんが公開している定期預金最適化シミュレーターをお借りして、最適預け入れ金額を計算したところ、556,191円のときに実質利回りが0.127%、1年間預けたときの利息は702円となります。つまり、100万円を一口預けるよりも556,191円を二口預けた方がお得ということになります。


しかし、これでも東京スター銀行のスターワン1週間円預金(0.30%)には及びません。スターワン1週間円預金は10万円から預けられ るのでハードルも低いです。定期預金最適化シミュレーターで計算してみたところ、104,286円が最適預け入れ金額になるようです。このとき利息に税金はかからず実質利回りは驚愕の0.300%となります。

そういうわけで東京スター銀行に口座を開設することにしました。余裕資金はこちらで運用したいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿